塾長ヒストリー

塾長 山下 沙斗

勉強のやり方がわかれば、
偏差値は上がる。

独学で偏差値20アップの実績。
数学教員の経験を活かし

あなたに合った勉強方法を提案します。

勉強が嫌いだった高校時代
「勉強しなきゃいけないのは分かってる。でもやる気が出ない。」そんな気持ちを抱えたまま、私は偏差値40の高校に進学しました。

授業を聞いても分からない。成績が伸びない。勉強に対するモチベーションはどんどん下がっていきました。

そんなとき、ふと考えたのが「勉強が得意な人は、どうやって勉強しているんだろう?」ということでした。

ただ闇雲に問題を解くのではなく、効率の良い方法があるのではないか。そう思い、学校の先生に積極的に質問するようになりました。

偏差値40からの逆転劇
先生に聞いた勉強法を試し、自分なりに工夫を重ねるうちに、少しずつ結果が出るようになりました。

とくに意識したのは、「次に持ち越さない」こと。その日の疑問はその日のうちに解決し、家でも学校と同じように学べる環境を整えることを徹底しました。

気づけば、模試の成績が上がり始め、偏差値は20アップ。

勉強のコツをつかんでからは、「分かることが増えるのが楽しい」と思えるようになりました。
苦手意識があった数学も、いつの間にか得意科目になっていました。

教える側に立つことで見えたこと
大学卒業後、数学の教員として新卒で2年間勤務しました。

そこで感じたのは、「勉強が苦手な生徒ほど、やり方が分かっていない」ということ。

授業を受けているだけでは、学力はなかなか伸びません。生徒が自分で勉強するときに、どうやって知識を整理し、理解を深めるかが大切だと実感しました。

また、学校や塾の授業では勉強の仕方について学ぶ機会がほとんどないことに気付
き、「個別に寄り添いながら、生徒の勉強スタイルに合わせた指導が必要だ」 と強く思うようになりました。

学ぶ意欲は、一人ひとり違う。
だからこそ、画一的な授業ではなく、それぞれに合ったサポートをしたいと考えました。

海外での経験と気づき
教員として働いたあと、カナダへ留学に行き、1年間を過ごしました。

そこで感じたのは、「学びのスタイルは国や文化によって違う」ということでした。海外では、自分で考え、積極的に学ぶ姿勢が重視されていました。

日本では「教わること」が学習の中心になりがちですが、「自分で学ぶ力」をつけることこそが、本当に大切なのではないか。
そう考えるようになりました。

この経験が、今の学習メンターというスタイルにつながっています。

学習メンターとして伝えたいこと
私は「勉強が嫌いだった」側の人間です。でも、やり方を変えれば、成績は必ず伸びます。

だからこそ、勉強が苦手な子や、やる気が出ない子の気持ちがよく分かります。

私の役割は、「勉強を教える」のではなく、「勉強のやり方を教える」こと。

iPadの画面共有を活用し、実際の教材を映さずに、勉強のコツや習慣の作り方をサポートします。

初期費用なし、料金も手頃な価格設定。
まずは無料体験から、一緒に新しい学びのスタイルを見つけていきませんか?

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